変身前リアンと言う雰囲気でー
2011年08月02日
2011年04月30日
2010年02月01日
まずは自立するところから始めよう
姫カットが可愛らしい、”シークレットワンダーランドあいか”ですが、靴底のウレタンが若干柔らかめなので、靴を履かせて自立させてみると、ヒール部分が爪先側にたわみ、バランスが崩れます。
同様の症状は”シークレットワンダーランドころん”にもみられます。
この症状への自分なりの応急対応として、0.5mmのステンレスワイヤーで画像の様な保持具を作成してみました。
靴底裏側から保持具でヒールを支える形になっています。

欠点は、以下2点。
1.靴の裏側が見える構図だと、保持具が見えてしまう。
2.靴底にワイヤーを1mm程度突き立てるため、その分の穴が開く。
1は、興醒めなので、真鍮で作って黒染めか、ステンレスの黒染め液で染めてみるか、塗装するか。
ころんの厚底靴ですと色が白いので気にならないかも。
2は、自立の道に必要なので今回は可とする。
ざっくりとした内容ですが、とりあえず掲示。
同様の症状は”シークレットワンダーランドころん”にもみられます。
この症状への自分なりの応急対応として、0.5mmのステンレスワイヤーで画像の様な保持具を作成してみました。
靴底裏側から保持具でヒールを支える形になっています。
欠点は、以下2点。
1.靴の裏側が見える構図だと、保持具が見えてしまう。
2.靴底にワイヤーを1mm程度突き立てるため、その分の穴が開く。
1は、興醒めなので、真鍮で作って黒染めか、ステンレスの黒染め液で染めてみるか、塗装するか。
ころんの厚底靴ですと色が白いので気にならないかも。
2は、自立の道に必要なので今回は可とする。
ざっくりとした内容ですが、とりあえず掲示。
2009年11月01日
ドールショウ
ドールショウ
本日のドールショウは『ZIPPY CHILD』http://zippychild.sblo.jp/で参加しております。
こちらからの商品は「イヤークマフ」。
本格的に寒くなる前に、あったかいアイテム(不思議アイテム?)をどうぞ。
商品全般についてはhttp://zippychild.sblo.jp/をご参照ください。
本人は大田区PIOで行われるLOVEPLUSオンリーイベントを覗いてから参加します(^^;
本日のドールショウは『ZIPPY CHILD』http://zippychild.sblo.jp/で参加しております。
こちらからの商品は「イヤークマフ」。
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本人は大田区PIOで行われるLOVEPLUSオンリーイベントを覗いてから参加します(^^;
2009年08月30日
ピュアニーモ 足首改造ツール編
今回の改造で気がついた点(難点):
ピュアニーモのスネ部分からボールジョイントを引き出すとわかるのですが、この関節の軸は外側を向いています。
もともとのボールジョイントだと問題が無いのですが、今回組み込む関節は、一方向にしか移動しない1軸形(と言うのか?)なので、多少問題があります。
具体的には、スネの軸にあわせて、足首が内側を向いてしまいます。
厚底靴、コインシューズ等では誤差の範囲内ですが、サンダルや素足では自立し難いかも。試してみたら出来なくは無かったのですが。
さて、今回の足首改造に使用したツールは以下の通り。

右より、
・フラットノーズプライヤー
・ピンバイス
・ピンバイス装着:モーターツール用のボール状ビット
・バリ取り(名前を忘れました(汗)
・ドリルチャック(自作)*1
・ドリルチャック装着:4mmドリル
・OLFAアートナイフ
・彫刻刀(丸刃)
・2mm真鍮丸棒(2〜3mmの10cm以上の金属棒)
写真にはありませんが、リーマーもあると便利です。
*1 ドリルチャック(自作)はボール盤の先端部分と、ビット回しを組み合わせた物。手持ちのピンバイスでは3mm径以上は噛めないので、主に3mm以上のドリルを使用する際に使います。
工作手順は以下の通り。
ミディボディから、ヒザ下部分を使います。
ヒザ間接を抜き、ヒザ関節側の穴から覗くと、足首関節の頭が見えます。
2mm丸棒使い、その足首関節をヒザ間接側から押し出します。結構硬いので、小槌等で丸棒を叩くなどして取り出しましょう。
取り出した足首関節から足を取り、スネ側の関節を下3段を残して切り取ります(前回画像を参照のこと)。
関節の調整はこれで終了。
フレクション側の改造に取り掛かります。
・スネの改造
フレクションのスネ部品からボールジョイントを取り出します。
フラットノーズプライヤーを使って引っ張り出すと楽です。
次に、ひっこ抜いたスネの穴を4mmドリルで広げます。
奥行きは、もともとの穴の深さでOK。
それ以上ですと貫通してしまうので、注意のこと。
・足の改造
フレクションの足のボールジョイント受けを広げます。
彫刻刀、アートナイフ、ボール状のビットを使用して足首関節が入る程度まで広げます。
気合でがんばりましょう。
適度に広がったら、足の底に4mmの穴を開けます。
中心軸になるよう気を付けましょう。
足裏側は、足首関節の抜け止めが入り込めるように、ちょっと広めにバリ取りをしておきましょう。
全部組み込んで完成です。
慣れると片足45分程度です。
自己責任でどうぞ。
ピュアニーモのスネ部分からボールジョイントを引き出すとわかるのですが、この関節の軸は外側を向いています。
もともとのボールジョイントだと問題が無いのですが、今回組み込む関節は、一方向にしか移動しない1軸形(と言うのか?)なので、多少問題があります。
具体的には、スネの軸にあわせて、足首が内側を向いてしまいます。
厚底靴、コインシューズ等では誤差の範囲内ですが、サンダルや素足では自立し難いかも。試してみたら出来なくは無かったのですが。
さて、今回の足首改造に使用したツールは以下の通り。
右より、
・フラットノーズプライヤー
・ピンバイス
・ピンバイス装着:モーターツール用のボール状ビット
・バリ取り(名前を忘れました(汗)
・ドリルチャック(自作)*1
・ドリルチャック装着:4mmドリル
・OLFAアートナイフ
・彫刻刀(丸刃)
・2mm真鍮丸棒(2〜3mmの10cm以上の金属棒)
写真にはありませんが、リーマーもあると便利です。
*1 ドリルチャック(自作)はボール盤の先端部分と、ビット回しを組み合わせた物。手持ちのピンバイスでは3mm径以上は噛めないので、主に3mm以上のドリルを使用する際に使います。
工作手順は以下の通り。
ミディボディから、ヒザ下部分を使います。
ヒザ間接を抜き、ヒザ関節側の穴から覗くと、足首関節の頭が見えます。
2mm丸棒使い、その足首関節をヒザ間接側から押し出します。結構硬いので、小槌等で丸棒を叩くなどして取り出しましょう。
取り出した足首関節から足を取り、スネ側の関節を下3段を残して切り取ります(前回画像を参照のこと)。
関節の調整はこれで終了。
フレクション側の改造に取り掛かります。
・スネの改造
フレクションのスネ部品からボールジョイントを取り出します。
フラットノーズプライヤーを使って引っ張り出すと楽です。
次に、ひっこ抜いたスネの穴を4mmドリルで広げます。
奥行きは、もともとの穴の深さでOK。
それ以上ですと貫通してしまうので、注意のこと。
・足の改造
フレクションの足のボールジョイント受けを広げます。
彫刻刀、アートナイフ、ボール状のビットを使用して足首関節が入る程度まで広げます。
気合でがんばりましょう。
適度に広がったら、足の底に4mmの穴を開けます。
中心軸になるよう気を付けましょう。
足裏側は、足首関節の抜け止めが入り込めるように、ちょっと広めにバリ取りをしておきましょう。
全部組み込んで完成です。
慣れると片足45分程度です。
自己責任でどうぞ。
2009年08月23日
ピュアニーモ 足首改造
部屋の片付けと買い物で日曜が終わりそう!という危機感が先にあって、急遽ドール関係の作業を始めた21時。
作業直前、昨日引き取ったシークレットワンダーランド「あいか」を箱から出してあげていた事、このストラップシューズで自立は・・・という事もあり、フレクション素体の難所の足首を改造する事にしました。
前回、ボークスのミディ素体を使って腕部の改造を行ったので、今回もミディ素体を使います。有効活用ですね。
とりあえず、左足だけ改造。

右がミディ素体、左が改造後のフレクションです。
ミディ素体の足首間接部分を取り出し、フレクションに組み込みます。
作業時間は1時間程度。
作業手順と使用工具はまた後日。
この足首(左足のみ)を、「あいか」に組み込んだところ、あのストラップシューズで自立したので、当初の目的は達成です。
気になる点としては、今回組み込んだ間接はボールジョイントではないので、多少ポージングの表現がし難くなったかも。
なお、こんな改造をしなくても、熱湯等で足パーツを熱してカップ部分をキツめに調整する方法があるようです(ツズルさん情報)。
こちらの方がお手軽ですね(笑)
作業直前、昨日引き取ったシークレットワンダーランド「あいか」を箱から出してあげていた事、このストラップシューズで自立は・・・という事もあり、フレクション素体の難所の足首を改造する事にしました。
前回、ボークスのミディ素体を使って腕部の改造を行ったので、今回もミディ素体を使います。有効活用ですね。
とりあえず、左足だけ改造。
右がミディ素体、左が改造後のフレクションです。
ミディ素体の足首間接部分を取り出し、フレクションに組み込みます。
作業時間は1時間程度。
作業手順と使用工具はまた後日。
この足首(左足のみ)を、「あいか」に組み込んだところ、あのストラップシューズで自立したので、当初の目的は達成です。
気になる点としては、今回組み込んだ間接はボールジョイントではないので、多少ポージングの表現がし難くなったかも。
なお、こんな改造をしなくても、熱湯等で足パーツを熱してカップ部分をキツめに調整する方法があるようです(ツズルさん情報)。
こちらの方がお手軽ですね(笑)
2009年08月15日
コミケ二日目
8月15日(土)
コミケ2日目でした。
8:30国際展示場着、第一発目の薄荷屋の会計が終わったのは13:30。
入場列と薄荷屋の列で体力を削られて、辛い一日でしたが、家に帰って薄荷屋の本を読んだら、今日一日そこそこ良かったんじゃないの〜?
そんな気分になりました(笑)
コミケ2日目でした。
8:30国際展示場着、第一発目の薄荷屋の会計が終わったのは13:30。
入場列と薄荷屋の列で体力を削られて、辛い一日でしたが、家に帰って薄荷屋の本を読んだら、今日一日そこそこ良かったんじゃないの〜?
そんな気分になりました(笑)
2009年04月15日
ぴゅあにーも腕部改造
今更な話題ですが、ピュアニーモ素体の可動版が出る様子。
ピュアニーモはボディーの継ぎ目の無さと、むっちり感が売りの素体ですが、やはりドールですから、好きな服装に色々なポーズをさせたくなるんですよね。
もっと早く出してくれてると良いのですが、今のところ発売は夏頃の予定です。
そんなに待てない!今欲しい!
そんな訳で今更ながらピュアニーモ素体の可動化にチャレンジしてみようかと思います。
■今回のポイント
1.改造部位について
・ボディーの部位の中で、表情を付けやすい部位は腕。
・ラインを隠しやすいのも腕。
と言う訳で腕部の改造をメインとします。
2.可動範囲は最低限で
折角のボディラインですから、ラインをなるべく崩さずに最低限度の可動範囲とします。
作業時間も短縮出来ますし、第一発目ですから、改造ハードルも低めにします(笑)
■使用部材
・素体関係
PNM 曲げ肘(D3R、D3L) ※スペーサーとして使用します
PNM 肩(C1R、C1L)
VS ミディ素体 肘部分〜手首まで
・工具
精密ノコギリ
2.0mmドリル(下穴に使用。サイズは適当で)
4.5mmドリル
6.0mmドリル
リーマー
■加工方法
・PNM 肩(C1R、C1L)
ダボ穴を6.0mmドリルで拡張。
・ミディ素体 肘部分〜手首まで
手首の穴を4.5mmドリルで拡張する(PNMの手首のダボが入りきる程度まで)。
・PNM 曲げ肘(D3R、D3L)
上腕部から5mm程度を切断、ダボも切り取る。
6.0mmの穴を中央にあける。そのままではミディ素体の肘ダボは入らないので、内面をリーマーやデザインナイフ等で削る。
・組み合わせて完成
※VS・・・ボークス、PNM・・・ピュアニーモ
改造腕部と部材

所要時間は両腕合わせて1時間位?
下の画像は改造みう。
ポーズ取り放題(腕だけ)

同様の改造例は「zippychild」でも。
きっと、悶絶したくなる画像が掲示されるに違いない。と言うより掲示して欲しい。
ピュアニーモはボディーの継ぎ目の無さと、むっちり感が売りの素体ですが、やはりドールですから、好きな服装に色々なポーズをさせたくなるんですよね。
もっと早く出してくれてると良いのですが、今のところ発売は夏頃の予定です。
そんなに待てない!今欲しい!
そんな訳で今更ながらピュアニーモ素体の可動化にチャレンジしてみようかと思います。
■今回のポイント
1.改造部位について
・ボディーの部位の中で、表情を付けやすい部位は腕。
・ラインを隠しやすいのも腕。
と言う訳で腕部の改造をメインとします。
2.可動範囲は最低限で
折角のボディラインですから、ラインをなるべく崩さずに最低限度の可動範囲とします。
作業時間も短縮出来ますし、第一発目ですから、改造ハードルも低めにします(笑)
■使用部材
・素体関係
PNM 曲げ肘(D3R、D3L) ※スペーサーとして使用します
PNM 肩(C1R、C1L)
VS ミディ素体 肘部分〜手首まで
・工具
精密ノコギリ
2.0mmドリル(下穴に使用。サイズは適当で)
4.5mmドリル
6.0mmドリル
リーマー
■加工方法
・PNM 肩(C1R、C1L)
ダボ穴を6.0mmドリルで拡張。
・ミディ素体 肘部分〜手首まで
手首の穴を4.5mmドリルで拡張する(PNMの手首のダボが入りきる程度まで)。
・PNM 曲げ肘(D3R、D3L)
上腕部から5mm程度を切断、ダボも切り取る。
6.0mmの穴を中央にあける。そのままではミディ素体の肘ダボは入らないので、内面をリーマーやデザインナイフ等で削る。
・組み合わせて完成
※VS・・・ボークス、PNM・・・ピュアニーモ
改造腕部と部材
所要時間は両腕合わせて1時間位?
下の画像は改造みう。
ポーズ取り放題(腕だけ)
同様の改造例は「zippychild」でも。
きっと、悶絶したくなる画像が掲示されるに違いない。と言うより掲示して欲しい。